【自作PC】自作PCのパーツ選び 電源・ストレージ編とモニター考察

ATX電源PC

こんにちはカニバリです(^^♪

新シリーズ「シャレオツ自作PC」企画の第3回!

今回は電源・ストレージ編とモニター考察です。

今回の自作PCの用途は主に

  • 動画編集用
  • WEBデザイン制作用

として使いたい【光るシャレオツNEW PC】を構成して作ります。

機械内部

 

ATX電源

PC電源の必要ワット数の計算はここにお任せ

ドスバラの電源容量計算 システム構成選択

ドスバラワット数計算表

カニバリ
カニバリ

550W以上でOK!

「電源はいい物を買え!」と自作PCでは皆さん遺言のように言われますが

今回はコスパ重視で

玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W ATX電源 KRPW-BK550W/85+を購入

 

電源ケーブル

ファンの音などが気になる

などのレビューもありますが当たり外れがありますのでハズレを引けたらレビューします(笑)

ストレージ SSD・HDD

カニバリ
カニバリ

まずはSSD

なんだかんだでCrucial (クルーシャル)信者なわたくし

今まで使ってきて問題なかったので何となくですが使い続けています。

ストレージが逝くとどうしようもない時がありますので

今回は【M.2】(エムドットツー)でNVMe接続

NVMe接続とは

NVM Express (NVMe) もしくは NVMHCI (Non-Volatile Memory Host Controller Interface) は、PCI Express (PCIe) を通じて、不揮発性ストレージメディアを接続するための論理デバイスインターフェースの規格であり、AHCIに代わる次世代の接続プロトコル規格である。2019年9月現在の最新規格はRev.1.4[1]

NVMは、SSDの中に広く用いられているのがフラッシュメモリという不揮発性メモリ (Non-Volatile Memory) であることから、その頭文字を取ったものである。論理デバイスインターフェースとしてのNVM Expressは、近代的なCPU、プラットフォーム、アプリケーションの並列性を反映するように、フラッシュメモリーベースのストレージとして、その低いレイテンシ、内部並列性を最大限利用するよう設計された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

簡単に言うと

SSDをSATAケーブルなどを使わずにマザーボードに直接ぶっ刺して速度を上げています

というよりもケーブルが減るのでこんな【スケスケPCケース】の時には配線も楽になります。

おそらくですが体感できるほど速度は上がりません。でもサクサク早いですから快適に作業できます。

という理由で

Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe CT1000P1SSD8JPを購入

 

SSDは頑張って皆さんが選ばれるよりも多めの1TBを購入したのですが動画ファイルなんてすぐに溜まって容量が足りなくなりますのでHDDも4TB追加です

このコスパも以前より気になっていましたので

Western Digital HDD 4TB WD Blue PC 3.5インチ 内蔵HDD WD40EZRZ-RT2を購入

 

GOAL!

 

カニバリ
カニバリ

今のところ最低限は購入できました。

納期が掛かるものもありますので揃ったら組み上げます!

自分の為にも、おさらいしておきます!

今回のPC構成

PCケースNZXT H510 Elite
CPURYZEN 7 3700X
マザーボードASRock B450 SteelLegend ATX
メモリCrucial Ballistix White RGB 2x8GB (16GB Kit) DDR4 3600MT/s
グラフィックカードZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan
SSDCrucial SSD M.2 1TB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe
HDDWestern Digital HDD 4TB WD Blue 3.5インチ 内蔵HDD
電源玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W
グリスThermal Grizzly Hydronaut
その他 モニター・マウス・キーボード・OSは既存の物を使用

 

モニター夜

 

 

カニバリ
カニバリ

ワイドモニター欲しい。。。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^♪

次回、組み立て準備編もご覧下さい。

 

 

 

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