【悲報】自己啓発本を300冊以上読んだ結果「無駄」だとわかりました。。。。

アイキャッチ自己啓発本は無駄ですスキルUP

こんにちはカニバリです(^^)

 

今回は日々、勉強とスキルアップを目指して「自己啓発本」を買い漁っては読んで実践してきた結果【無駄だな】と気付きましたので「なぜ無駄と思った」のか解説していきます!

カニバリ
カニバリ

私は営業力探求のため「自己啓発本」を300冊以上購読して来ました。

自己啓発本を読んでいるのに思ったようにスキルアップできない

とお悩みのあなたが、この記事を読んでいただければ「自己啓発本のワナ」から脱出して、そのお金でもっと有意義な時間を過ごすことができます。

それではイッテみましょう!

読書でスキルアップ

 

自己啓発に惹かれる理由

 

自己啓発本やセミナーは自ら探して購入したり、遠方まで出向いてセミナー受けたりしていました。

自己啓発本を読んだり、セミナーを受けたりすると「その憧れの人」になれる気がしていました。

 

そしていつしか「自己啓発」をしているから、自分は人より仕事がやれていると思うようになります。

そしてより大きな刺激を求めてより有名な人の本を購入していきました。

本で出費

 

安心してください!すべて勘違いです!

 

周りの人にも私の読書好きは知られていて、よくこんな質問を頂きました。

オススメの自己啓発本を教えて下さい

カニバリ
カニバリ

いろいろありますが、どんな風になりたいですか

こんな会話が起こり「これかな」という本をオススメしていましたが、自分も含め「なんだか自己啓発を読んでも成長スピードが遅いな」と感じるようになってきたので一度立ち止まり考えてみることにしました。

 

自己啓発の本やセミナーで勉強していないと、不安になってしまう自分がいた瞬間に「これは依存じゃないのか?」

瞑想男子

という素朴な疑問が浮かんだ瞬間に、冷静に分析しました。

その結果、、、、

  • 本そのものが著者の広告媒体
  • ただの教育本
  • 著者のファン作りのための本
  • 著者のセミナーに引き込むための本
  • 読んだあと取る行動が著者の応援にしかならない

 

と、ほぼ全ての本がこの作り方でした。

 

カニバリ
カニバリ

なるほど宣伝広告か、、、

 

気づくのが遅いのか早いのかわかりませんが

気づいた以上、改革しなければいけません。

読めば読むほど無駄でしかありません

 

そもそもベストセラーになった「自己啓発本」をみんなが読んでいれば、みんなエリート集団にならないとおかしいと思いませんか?

本を購入する前には、著者についてリサーチやレビューをチェックしたりしています。

この行為こそが無駄な時間の入り口です。

その本の1ページ目を開いた瞬間に「信者」になってしまっていますので、疑うことなく読み進めて行くのです。

そもそも「本」とは売れてナンボなんです。

本の出費

 

売れるために校正されていますので面白くて当たり前。「なるほど」と思って当たり前。いわゆる「本作り」のプロによる校正だからです。

そもそも、その本を読んだだけでビジネスや人生が大きく成功し変化するのであれば、その本を読んで「成功者」になっている人が、もっとたくさん居るはずじゃないですか?そしてスーパー経営者が、めちゃめちゃ増えておかしくないのに、ほとんどの人が以下のルーティンを繰り返しています。

 

自己啓発本の情報を検索
リサーチして自分に都合の良い内容であれば購入
時間がないからと、しばらく手つかず
自信がなくなる事が起こったら読みはじめる
解決した気になる

筆者のSNSをフォローして応援する

 

SNSへ

この繰り返しじゃないですか?

私はまんまこの通りでした。自分の事を肯定してくれる内容の本を購入したり、同じ意志の方の本を購入していました。なので変化は起こることなく「自分は間違ってない」と確認する作業になってしまいます。

 

自己啓発本・セミナーの実態

 

自己啓発のセミナーに行くと、中盤にSNSや会員サイトへの勧誘が始まります。最後には「本日は時間に制限がございますのでもっと知りたい方はホームページやSNSからお申し込み下さい」と鉄板ネタみたいに言われます。

 

その会場内の過半数の人がその場でスマホで登録を開始しています。資料のどこかにQRコードが見当たるはずです。

QRコード

 

自己啓発本も同じで、表紙の帯には有名人のオススメ。最後には著者の方のSNSやサロンなど広告が「嫌味なく」掲載されています。「この本では本当にお伝えしたいことは書けません」と露骨に有料サイトへ勧誘する本も多くあります。

 

オンラインセミナー

 

心が病んでいる時こそ、「助けの光」みたいに見えてしまうものです。私自身も、多いときには10個ぐらいのオンラインサロン、有料メルマガなど月額はなかなかの出費でしたが、登録している行為自体で満足・安心していたのも事実です。

そして「この本いいよ」と他人にオススメしてしまい、その本が出回ってしまう。その結果、宣伝係になり他人の時間を奪ってしまっている原因を作ってしまう。

これこそが私が感じた「無駄」そのものでした。

本というものは「校正」して「売れる」ように改変されています。誤解がないようにお伝えしますが

決して「詐欺」ではありません。

「広告」・「宣伝」です。

ただの「教育本」「参考書」程度で認識して読むには良いと思いますが、その後お金や時間を搾取されるような読み方、依存の仕方は必要ないと気づいて離脱することも大切です。

 

純粋な自己啓発のみを目的とした本は、そうそうありません。

 

自己啓発本を300冊以上読んだ結論

 

「自己啓発」をしているからおれは普通の人とは違う

と勘違してしまう人が多くいました。もちろん私もそうでした。最もかっこ悪い勉強の仕方です。

その本の著者になれた「気がする」んです。

気がしたから読み返す事がありませんし、実践することも少ないです。「読んでしまった」という満足感が一番で、内容はあまり覚えていません。読み終えた瞬間に、次の上のクラスを目指してしまうからです。

 

さらにその「自己啓発本」、また読もうと思って本棚に並べて

こんなに読んだんだ

「自己満足」に浸ります。そんな時間があるなら、もっと身近な人に会って話を聞きましょう。

勉強する事自体は、ものすごく良いことです。自分を変えよう、もっと違うワンランク上の人間になりたいと思う事も素晴らしい事です。

 

しかし「楽に」「簡単に」というキーワードを捨てましょう。

 

例えば

  • 自分が特化したい世界の人物のSNSを自分で探してしばらく見てみる。
  • YouTubeを見るときも、一歩引いて見てみる
  • 宣伝広告に流されない利用の仕方を考えてみる
  • 楽に成功者になる方法は無いと自覚する
  • 1日1時間でも良いので毎日何か続けてみる
  • 目的を持ってセミナーに望む
  • 教えてもらったら即実践してみる
  • 読みながら取り入れることを紙に書き出す
  • 感銘を受けると信者になるは違う

 

以上を頭に入れて取り組んでみてください。

これだけでも「作者の応援者」にならずに自分の貴重な時間を無くさないで済むと思います。小さなところからでもいいので、そのお金や時間で小さな一歩を踏み始めたらいかがでしょうか?

営業系のYouTubeを「ボーッ」と見ていて、スーパー営業マンになれるのであれば、営業研修は全社YouTubeでいいと思いますが、そんな会社はありません。

いろいろな手法

 

最後にもう一度いいますが

自己啓発本やセミナーを否定しているわけではありません。目的を持って購入して、【人生のヒント探し】には適していると思います。

 

「本は読んでも飲まれるな」

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

 

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