住宅営業と注文住宅営業の違いと営業の「やりがい」について詳しく解説

ピンときたスキルUP

こんにちはカニバリです(^^♪

今回は住宅営業をやってみたいと思っている人や

現在、営業職でスキルアップをしたいと思っている方へ

現在の住宅営業の現実とその中でも

注文住宅営業」について話していきます。

 

住宅営業に関する私の思いと共に

カニバリ
カニバリ

まずは営業・住宅営業・注文住宅営業の違いと特徴を説明します。

最後に8個の特徴をご紹介して「【深堀シリーズ】注文住宅営業に向ている人8つの特徴 全8巻」に続きます。

 

はじめに

「営業」と聞くと

・キツイ・辛い・ノルマがいやだ・拘束時間が長い・休みがない

など「大変な仕事」というイメージが多いかもしれません。

 

正直、まだまだ現役の営業さんはそのとおりの方が多いのではないでしょうか。

カニバリ
カニバリ

私も、もれなくそうでした( ̄▽ ̄;)

今回の内容は

・営業職に自分は適しているのかという疑問をお持ちお方
・営業職をやってみたいと思われている方におすすめの内容です。
ではいきましょう!

営業とは

営業とは「このお客様を攻略したい」というようなゲーム感覚がある職業ということもできます。

カニバリ
カニバリ

実際、私は「攻略ゲーム好き」なので適していたのかもしれません。

小学生の頃「ロールプレイングゲーム」や「シューティングゲーム」のいわゆる攻略して嬉しい系のゲームを好んでやっていました。

営業職は確かに転職者も多く、会社とお客様の間に入り、双方に気を使って大変です。

なかなか契約が取れず、残業も多くなる一方で

収入は増えないというケースも多々あります。

営業マンは大変

こう聞くと「営業」一番に避けたい職種という思いが出てきますよね。

しかし、営業という「仕事」は誰もができる仕事ではありません。

 

カニバリ
カニバリ

誤解がないようにお伝えすると

「選ばれし者、才能がある者」という意味ではなく

「努力」ができる人のみが長く営業職を続けていけるんです。

営業としてお客様と接する瞬間からあなたはその商品やサービスの「プロ」です。

【「プロ」はなんでも知っていて当たり前】というのがお客様の感覚です。

その感覚に見合うように勉強するのも「プロ」としてやるべきことです。

数ある営業職の中で

その中でも私は「注文住宅営業」は営業というジャンルの中では、特別な営業と思っています。

なぜなら「注文住宅営業」は人生でそう多くない、「家を建てる」というお客様をサポートする仕事です。

家を販売する

お客様から感謝されたり長期に渡ってお客様とお付き合いできます。

さらに

注文住宅営業は「家」というお客様の人生を左右するような、「大きな買い物」の計画から完成するまでのサポートと過程を一番近くで関わって行くことのできる仕事です。

これは間違いなく「やりがい」を感じることのできる仕事です。

 

電話する営業マン

 

カニバリ
カニバリ

一生に一度の買い物をあなたに託されるってすごい事じゃないですか?

更に自分の実力やステップアップを体感でき、確実に人間としてのスキルも上がる職種です。

「注文住宅営業」と「住宅営業」の違いは

 

住宅営業のしごとは「家を売ることです」

そんなドラマもありました(笑)

 

家を売る仕事は、不動産屋さん・住宅販売会社・マンション販売会社など様々です。

これらに属する仕事は全て「住宅営業」というジャンルで、みなさん家を売る販売営業の仕事です。

住宅販売

「住宅営業」とは家を売る仕事の全般を指します。

 

カニバリ
カニバリ

その中でも「注文住宅営業」をおすすめするには理由があります。

「注文住宅営業」とはすでに設計済みの物件や、すでに完成した「物売り」とは違い
家を建てたい人(施主)を探して設計段階から何度も打ち合わせを重ねて、施主が納得すれば
契約をして建築を始めていくという営業です。

販売型の営業と違い、契約をして頂いてからも何度も打ち合わせが続きます。
マメな人が支持される世界でもありますので、面倒くさがり屋の人には向いていないのかもしれません。

 

カニバリ
カニバリ

私は正直面倒くさがり屋ですがなぜか20年も続きましたね(笑)

それぐらい、注文住宅営業は「やりがい」の方が多くて面白かったんです。
家のかわいい絵

「注文住宅営業」を続けて得られるスキル

販売特化型の営業スタイルの会社の営業さんは土地取引にはタッチしていきません。

変な責任をかぶるリスクを回避するためでしょう。

反対に注文住宅営業は土地探しからどっぷり入り込みます。
なので、土地のことも知識として知らないといけませんので

不動産屋さんへ転職も可能なスキルが自然と手に入ります。

これ、私の周りだけかもしれませんが、実は多い転職の流れで、家を建てる概念で土地を見れるので、土地売りの優秀な営業マンになっていった方もたくさん見てきました。

このタイプの人は土地探しでスキルを得た後、時間に自由が欲しいと考えた転職だと聞きました。

家を考える

次に、実際に設計するのは設計の人なんですがその間に入り

お客様が満足できるように立ち回りしていきます。

ここでコミュニケーションスキルが上がります。

不動産業者・設計・銀行・司法書士などに連絡を取り

お客様が不安にならないように快適にナビゲーションしていくのです。

ですのでお客様はあなたを頼るようになってきます。

ここで得られるのが「信頼」されるというスキル

この「信頼」を得る事こそが「やりがい」がある仕事の理由です。

 

信頼握手

 

カニバリ
カニバリ

お客様がそれまで全くの他人であった「あなた」を信頼して、何千万ものお金を託し、信頼していくのですからすごい仕事ですよね!

 

だから以前も話したように最低限のスキルは必要なんです。

ただ一気に習得しようなんて無理なんです。

経験しないとわからないこと、失敗をしないとわからないことが多いのも事実だからです。

「注文住宅とは」毎回考える家が違うので問題もよく出てきます。

この問題を解決できる大きな要素が「経験値」です。

1年で5棟ほど経験していけば2年で大まかな経験値は出来てきます。

【経験は宝なり】とはよく行ったもので、この経験はこの先の人生にも大いに活用できる経験値として
蓄積されるのです。

調べる営業マン

しかしこれはあなたが選んで入社した注文住宅会社によって大きく変わりますし

実際上司にも恵まれないと大きく成長することは難しいです。

やはり最初は教えてもらわないと何もわからないですからね(^^♪

もし、そんな状況でもやっていけてる人は「上手く会社を利用できる人」ですね。

ステップアップのための転職なら私は大歓迎してきました。

自分が教えてきた人たちが、他の会社や職種で活躍するのを見るのは自分の刺激にもなっていったからです。

 

カニバリ
カニバリ

私が20年以上営業マンとして勤務した実務経験から言えることは

【注文住宅営業に向いている人の8つの特徴】は

・人と接して話をすることが好き
・知識を勉強することがタノシイ
・失敗しても立ち直りが早い
・結果を残すことが好き
・自分に自信があり、人を好きになれる
・自分のスキルを上げたいと思っている
・将来「家」を扱う仕事で独立起業したいと思っている
・人の役に立つ仕事をしたいと思っている

 

次回はこの8の特徴を1つずつ深堀り解説していきたいと思います。

「【深堀シリーズ】注文住宅営業に向ている人8つの特徴 全8巻」に続きます。

 

今回も最後まで読んで頂いてありがとうござました(^^♪

 

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