【DELL XPS13 (2020年) レビュー】所有感を満たすならこの高級質感に拘れ!

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xps13レビューアイキャッチPC

こんにちはカニバリです(^_^)

今回は「DELL」の最高峰ノートPC【XPS13 9300 2020モデル】をレビューしていきます。ノートパソコンを選ぶ際に「コスパ」はもちろん検討材料で重要な部分ですが、この「XPS13」はノートPCとしては少々高めです!

しかし持ち物にはこだわりがあり、Windows派のワタシに【最高の所有感】を与えてくれたノートPCです。

XPS13は間違いなく、今購入できるカッコいい系の使えるノートパソコンではベストな端末と言えるでしょう。

MacBookとよく比較されるノートパソコンですが性能はもちろん、MacBook以上に「ドヤ顔」で人前で開けれる質感勝負で【圧勝】のノートパソコンですので、その「質感」の高さをご紹介していきます。

カニバリ
カニバリ

新しいXPS13はプラチナシルバーとフロストホワイトの2つのカラー。丁寧に仕上げられた美しさは、どんな空間でもその存在感を発揮します。

カニバリ
カニバリ

それではいってみましょう!!

今回レビューの【DELL XPS 13-9300】スペック

  • Windows 10 Home (64bit)
  • 13.4インチ 光沢 タッチディスプレイ 【低反射 / 広視野角】
    (解像度3840 × 2400)
  • 第10世代 Core i7-1065G7
    (4コア / 8T、8MBキャッシュ、1.3GHz / 最大 3.9GHz) TDP 15W
  • 16GB LPDDR4 オンボードメモリ(3733MHz) ※換装、増設不可
  • インテル Iris Plus グラフィックス
  • 512GB NVMe SSD (M.2 / PCI Express)

デル株式会社

DELL XPS13 公式サイト

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XPS13専用の化粧箱とACアダプタなど付属品

まずは開封!

XPS13専用箱

最高峰ブランドのXPSシリーズということもあり、豪華な化粧箱に梱包されています。フタの折り目になっている先端にはマグネットが仕込んであり、必死に開けなくてもフタがピタッと閉まる構造で余裕で開けられます。フタの裏側にはXPSロゴがキラリ。

XPS13箱オープン

最初に登場するXPS13 9300本体の下には、マニュアル(クイックスタートガイド)、ACアダプタ、電源ケーブル、Type-C USB-A v3.0アダプターが同梱されています。

XPS13同包物

超シンプル!超スンバラシイ!アルミ製なので冷たい

XPS13本体

カニバリ
カニバリ

もちろんプラスチック感はゼロ【高級感】のみ

Type-C USB-A v3.0アダプター標準付属

「Type-C USB-A v3.0アダプター」USB Type-CをType-Aに変換するアダプタが標準で付属しているのもポイント高め。XPS13はUSB Type-C端子のみなので、Type-Aコネクタのデバイスはこれで変換する必要があります。

USBアダプタ

フラットケーブルなので曲げれるのは上下のみ、左右には動かせませんので取り回しはあまりよくないですが、変換アダプタは用途によってかなりの物が市販されているので問題ないでしょう。

用途によって必要であれば、USB Type-Cポートに接続して、フルサイズのUSBポートやHDMIポート、フルサイズのSDカードスロットが使えるようになるアダプターも3,000円前後でも豊富に販売されていますので、持っておくと便利です。



XPS13付属品

ACアダプタ

DELLのロゴの刻印があり、丸みを帯びたアダプター形状で持ち運びも邪魔にならず問題なし。

XPS13へとつなぐコネクタの形状はUSB Type-Cになっており、先端には白いLEDの通電ライトが付いています。XPS13の両サイドのUSB Type-C端子どちらにも接続できますので、コンセントが右であろうと左であろうと配置環境に合わせられて便利です。

ACアダプタからPC側へのケーブルは比較的細めですが、AC電源ケーブル自体は太めなので取り回しはあまりよくないです。重さはアダプタ本体140g、AC電源ケーブル91gで持ち運びにも問題なし。

AC電源ケーブルは一般的に市販されているメガネ型3P(通称ミッキー型 / IECコネクター・60320-C5)ですので、壊れても市販品への変更は可能と思います。

特にモバイル用途となると、太いAC電源ケーブルでは邪魔になりがちですが、そこには理由があり長期使用によって配線自体の破損(断線)のリスクを回避する仕様です。スマホの充電差込口をイメージしていただければ良いかもです。低負荷状態でバッテリー持ちは9時間43分だったので、ちょこちょこの作業であれば1日充電なしでいけるかもしれません。

カニバリ
カニバリ

次は本体をじっくり見ていきましょう

CNC機械加工のアルミ削り出しボディ

エッジはアルマイト加工になっており、先代と比べるとちょっとピカピカ感がアップしています

XPS13

背面~ツインコイルプレス フィットヒンジ

ツインコイルプレスフイットヒンジ採用でトップカバーの開閉に快適さを持たせたギミックで「片手」で楽に開くことが可能です。

XPS13ヒンジ2

右側面のデザイン

XPS13

右サイドにはUSB Type-Cとイヤホンジャック

XPS13

左側面のデザイン

XPS13

左サイドにはUSB Type-CとMicroUSBスロット

XPS13

底面のデザイン

底面にはこだわりのXPSロゴなど全てレーザー刻印

XPS13

底面には両サイドにスピーカー

XPS13

スピーカー性能も申し分なく、外部スピーカーなど必要なくクオリティーの高い音楽や映画鑑賞が楽しめます。モバイルPCにありがちな「シャカシャカ」音ではなく「中低音」の効いたしっかり目の音が出る印象です。

カニバリ
カニバリ

このXPS13は一般的に市販されている13.3インチノートPCと比べると、一回りコンパクトな作りになっています。これまでいろいろなノートパソコンをレビュー&使用してきましたが、殆どの13.3インチのノートパソコンというのは、縦も横もA4ノートより少しだけ大きいというものがほとんどでしたが【XPS13はA4より小さく】できていますのでモバイル性能は高いと言えます。

寸法/重量

1. 高さ:14.8 mm
2. 全幅:296 mm
3. 奥行:199 mm
4. 最小重量:1.27 kg(タッチ対応)

装備インターフェースの詳細

両サイドに各1基のUSB-Cポート(Thunderbolt 3)。右にヘッドホンジャック、左にはmicroSDカードのスロット。2020年モデルで新しく追加された仕様です。私の使用環境ではカメラをよく使用しますのでノートPCにMicroSDカードリーダーが直接あるのは非常にありがたいです。

XPS13

両サイドにUSB Type-Cで充電できるのは便利です。デスクや新幹線などコンセントの位置によっては電源の取り回しが非常にスッキリできます。両サイドのインターフェースがスッキリしているのもモバイル性には適していて、挿し込む時に一度見る動作がなくなりました。

XPS13

DELL XPS13にはHDMIなどの出力ポートはないので、下のようなUSBポートをHDMIに変換するアダプターを使用する必要があります。

この点が少し残念ではあるのですが、そもそもモニターは外部固定ですので、そこに変換アダプターがあれば良いですし、パソコンを使ってあちこちでプレゼンをする機会がある方は、小型で軽量な方が優位性がありますのでXPS13は気軽に持って行けて便利だと思います。

光沢 タッチディスプレイ(3840 × 2400)モデル

今回レビューしたXPS13 9300のモニターは【13.4インチUHD+(3840×2400)フレームレス 光沢タッチ(低反射)ディスプレイ(500-Nit)】仕様

この2020年のディスプレイは前のモデルの16:9から16:10に変更になったのもすごい。数字だけ見るとあまりピンと来ないかもしれませんが、実際に使用するとこの「差」は大きな【差】です。13.4インチのモニター周りの「ベゼル」はさらに薄くなっているにもかかわらず、Webカメラ(Windows Hello顔認証用の赤外線カメラ含む)もベゼル内にあります。ぱっと見、このWEBカメラは、ほぼ存在を消しています。Webカメラの画質はテレワークやWEB会議であれば充分な性能です。

XPS13画面

ディスプレイの上部にカメラが搭載されています。

XPS13カメラ

パソコンでカメラが使えると、オンラインで英会話の勉強をすることができたり、友達とテレビ電話ができたりします。

幅4mmの狭額ディスプレイベゼル!

Dellが数年アピールし続けている【Infinity Edgeディスプレイ】ですが、今までは左右に若干ギャップがあり評判はあまり良くならずでしたが、ついに激薄&前モデルより7%も大きくなったディスプレイサイズでInfinity Edgeの本領発揮をやっと実現できました。

XPS13ベゼル

ベゼルが狭いと「小型PCで大きなディスプレイにできる」「動画を楽しむときの【没入感】が大きく変わる」「単純に【カッコいい】」というわけです。

カーボン・ファイバーのパームレスト

パームレスト部分には、デル独自開発の織り込みグラスファイバー素材が使用されています。指紋や油分がつきにくくなっていて清潔に使うことができます。見た目的にも良く、肌触りも「サラサラ」で非常に良好です。カラーは白ファイバーグラスとクラシックカーボンファイバーの2デザインあります。今回の機種はプラチナシルバーですのでクラシックカーボンファイバーになります。使っていて「快適」なのはこの「サラサラ感」が続くからかもしれません。

XPS13タッチパッド

XPS13パームレスト

キーのサイズは使いやすいく「サラサラ感」が持続して気持ちいい

PCのサイズは前モデルよりも小さくなったのに、キーは少し大きくなり、キーを叩いた瞬間の「満足感」「安心感」が相当高くなっています。好みは分かれるかもしれませんが、新MacBookのシザーキーボードも使用してみましたが、この「サラサラ感」には敵いませんでした。。。もちろん「バックライト機能」も搭載していますので暗いところでのタイピングも「快適」です!

XPS13キーボード

男性も女性も使いやすいキーボード

上でも紹介しましたが、DELL XPS13の本体サイズは一般的な13.3インチのノートPCよりも少し小さい設計です。コンパクトなるとキーボードももちろん小さく打ちにくいと思ったのですが、実際試してみると問題なく文字入力できました。むしろ、「打ちやすくなった」印象。DELL Inspironも所有していますが【別物】といったところは「さすが」です。

キー間隔は19mmで、13.3インチや15インチの一般的なノートパソコンに搭載されているキーボードと同じ位になっています。私は手が大きな方ですが「狭くて打ちにくい」という感じは全くありません。女性であればさらに大丈夫でしょう。しかもキーやタッチパッドには、経年による黄ばみや汚れを防ぐための加工とコーティングがされていますので「サラサラ感」+αです。

XPS13タッチパッド

タッチパッド部分は17%大きくなり、サラサラとした触り心地で長時間使っていてもストレスは感じない

第10世代 Core i7-1065G7のパフォーマンス

ベンチマークテスト

Core i7-1065G7が統合している、Iris Plus グラフィックスの性能

単体でGPU(グラフィックボード)を搭載していないため、この実機の場合、グラフィック処理にはCore i7-1065G7が統合している「Iris Plus グラフィックス」での映像処理になります。Iris Plus グラフィックスは「ちょっとした本格ゲームもプレイできる性能」をコンセプトにしていますので、「内蔵グラフィックとしては上位のパフォーマンス」を発揮しています。

高負荷なFINAL FANTASY XVベンチマークでチェック。

FF15ベンチマーク

フルHD画質では流石に少し厳しいですが軽量なゲーム(フォートナイトなど)ならスムーズに描写してくれます。

C

内蔵グラフィックでこれだけゲームできれば◎でしょう。

ストレージは512GB M.2 PCIe NVMe SSD

[ストレージのベンチマーク:CrystalDiskMarkで測定]

ストレージの速度を測定しました。読み込み書き込みとも【非常に高速】でした。いわゆる「サクサク」状態で「起動」も早くとても快適に使えると思います。

SSDベンチマーク

その他の便利な「快適機能」

カバー・オープン・センサー搭載

CinemaSound(サウンド管理)

CinemaStream(通信・ストリーミング管理)

CinemaColor(カラー管理)

DELL Mobile Connect

Dell Power Manager

Windows Hello使用で、顔認証&指紋認証どちらも対応。

エンターテインメント性・セキュリティー性・モバイル性・利便性を上げるためのDELL純正アプリでXPS13を更に「使えるノートPC」へすることができます。

XPS13レビューまとめ

アルミ削り出しボディ、4辺狭額フレームレスの高級13.4インチノート【DELL XPS 13 9300】をまとめると

アルミ削り出しボディの13.4インチモバイルノートで、4辺が狭額のフレームレス・デザインが外観の特徴。縦のリーチが長いアスペクト比 16:10の画面で没入感と操作性UP。プラチナ・シルバーのモデルでは、カーボンファイバーのパームレスト。一方、フロスト・ホワイトのモデルではグラスファイバーのパームレスト。DVDなどの光学ドライブは搭載していない。「ツインコイル プレス フィット ヒンジ」というトップカバーの開閉に快適さを持たせたギミック搭載で本体の冷却システムには、デュアル ファンと熱絶縁フィルムを採用。

Core i7-1065G7を搭載したモデルの内蔵グラフィックは「Iris Plus グラフィックス」でありパフォーマンスが高く、内蔵GPUの性能でも軽いゲームは快適。メモリはLPDDR4(Low Power DDR4)規格で低消費電力タイプ。メモリスロットはなく、増設や換装不可のオンボード搭載。ストレージではNVMe SSD(M.2スロット)を搭載して軽い操作性を実現。

装備端子は「USB Type-C端子が左右に1基ずつ、MicroSDカードスロット、3.5イヤホン端子」。USB Type-C端子ではThunderbolt 3、Power Delivery、USB3.1-Gen2対応。ACアダプタにもType-Cコネクタを採用。左右側面どちらのUSB Type-C端子からでも接続可能。バックライトキーボード機能を搭載。電源ボタンと統合した指紋認識リーダー搭載。カバー・オープン・センサー搭載。

ートパソコンとしては非常に小さいにも関わらず、クオリティーが非常に高くモバイル性も良く、PCとしても高性能である点が魅力です。モバイル向けのノートパソコンのには発熱を抑えるために、あえて性能パフォーマンスを下げている機種も少なくないですが、XPS13は性能は高性能、モニターも高品質でキレイ、筐体の質感や細部に至るまでのこだわりを感じ取れる1台で、あなたの頼もしく自慢できるパートナーになるはずです。

高性能CPUのCore i7モデルなら、重いクリエイティブな動画編集作業でも活躍する事でしょう。モバイル性の高いハイパフォーマンスノートPCとしておすすめします。

カニバリ
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デル株式会社

DELL公式サイト XPS13

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DELLとは、「顧客満足度調査 2019-2020年 ノートPC部門2年連続1位」のパソコンメーカーです。 ※出典 日経コンピュータ 2019年8月22日号 顧客満足度調査

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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